地震予知ーFMラジオその1 地震予知ーFMラジオその2
 
 
 
地震予知をするようになったきっかけ

「天変地異とは大地震の震源地のことなり」

 大地震で多くの人々が死んでいくこの生き地獄の現実に、大地震の予知は私がやろうと決心して、約16年目にしてようやく世間の人々の前で、発表させていただくことが出来、多くの人々の感銘を受け、益々自信を深めることが出来ました。

  私が地震の予知をしようと決心したきっかけは、あの奥尻島の大地震の前日、茶色の月を見て不思議な色をした月だなぁと思って家の中に入りました。

そのあくる日に大地震が起き、その不思議な現象で天と地は一体でなかろうかと考えました。

また、「天変地異」と言う文字を分解すると、天変わって地が異常とこの四文字は大地震の震源地のことを言っていたのです。

我々は長い間天変地異を、異常気象と誤って解釈してきました。此れは大変な過ちだったのです。私が考えた通り、天と地は一つに繋がっていたのです。


  震源地は、頭上が真っ赤に焼け数時間で大地震が起きるのです。私の本にもある通り、六人の証言者の人々も、赤い月や赤い空を父母や自分達で見たことを証言された真実の言葉であります。

また、真っ赤な夕日が沈んで行く時。また、真っ赤な朝日が昇るとき。世界のどこかで大地震が起きるのです。また、猫や犬が騒ぐ時も真実です。異常な太陽が出現して、その翌日 雨が降って空が真っ赤になって大地震が数時間で来るのです。日本の国で赤い月が出れば、必ず日本の国に大地震が起きます。

  大地震の予知をされたのは、今から750年前に誕生された日蓮大聖人様です。また、コペルニクスも地動説の中で、天球の回転について、「第10章 天体の軌道の順序そろうて真中に太陽が静止している。

この美しい殿堂の中で、この光り輝くものを四方が照らせる場所以外のどこに置く事が出来ようか。」と書かれています。

太陽は地球のすべてを照らすのです。だから地球にいる我々は大地震の前に出てくるエアゾールや、電磁波の影響で空中にある雲が形をなすため、同じ形の雲で同じ規模の大地震が起きることを突き止めたのです。また、太陽の異常も白い雲が空を覆っているように見えるが、あれはエアゾールの為太陽が光を失って見えるのです。

だから写真では黒く写ってるのです。

  人は昔から太陽を背にして写真を撮るのです。でも人のしないこと、太陽に向かって写真を撮り発見できました。

これは何故その様にしたかと言いますと、今から8年前の10月の昼頃 外に出て空を見上げると真っ白い雲の粒子のような物体が太陽に吸い込む前兆を見て 太陽の異常を発見したのです。


  今世紀最大の発見は、太陽の異常で自分の立っている場所から世界の大地震を予知することを発見したのです。

  この証明は今は国宝となっている、立正安国論の中に「彗星数々出て、両日並び現じ薄触恒無く、黒白の二紅不祥の相を表し、星流れ地動き」とあります。

即ち太陽も月も光を失った時、大地震が発生すると言われたのです。
この証明写真を撮ったのが、この周りが黒く写っていて月のような太陽なのです。

だから阪神大震災、鳥取大地震、芸予大地震、南三陸地震、宮城地震、日本海北部大地震。全部同じ前兆現象で撮りました。これから起きる関東大震災、東海地震、南海地震も全部予知できます。また、誰も気づかなかったことですが、雲は自然災害と関係しているのです。台風は巨大な雲の渦、雷雲、竜巻雲、雨雲なり。地震も自然災害です。だから地震雲も存在して当たり前なのです。

  この直前予知は行政と共にしなくてはいけないのです。大地震の太陽が出ても我々は夜寝るため、空が真っ赤に焼けていたのに知らずに寝ていたため、阪神大震災では六千五百人も亡くなったのです。

また、関東大震災の場合は、東京の人々は東京から脱出しなくてはならないのです。

津波と火災のため、広い場所に逃げても火でやられます。四方八方へ逃げる事です。この事を学者も行政も認めて早く対策をしないと大変なことに成るでしょう。

学者や専門家の人達が認めてくれないため、学者の人々が否定出来ないような前兆現象を写真に撮ろうと決心して、ここに完成させたのです。私の好きな言葉に吉田松陰曰く「学者になるな人は実行が大事なり。」このとおりに実行してここに偉大な大地震前兆の写真を完成させたのです。
異常な太陽が出て雨が降って、空が真っ赤に焼けて動物が騒いだとき、すぐ広い安全な場所に火を消して避難してください。

大切な人々の命が助かったとき、私の長年の苦労が報われるのです。此れまで何回もマスコミ、行政、知事、他の市の市長さんにも言ってきましたが、いつも無視され続け、陰口、軽蔑、利用されてきたのです。やっとNPOのすばらしい方とお会いして、会長さんの御力をお借りして発表させていただき、心より深く感謝申し上げます。

  私もこれから、この活動が広く世界の人々の役に立つよう、一層勉強していきたいと思います。

 
宮崎和子 プロフィール

 宮崎和子 (みやざき かずこ)

  1996年 「週間現代」紹介記事掲載
   1996年 「大阪新聞」地震予知100%と紹介記事掲載
   1997年 「エコ・ジュイ」(地震災害研究会発行) 8・9合併号に
           「地震予知について」の論文掲載
   1998年 「ムー」 2月号写真掲載
   1998年 「天変地異 これが地震が起きる前の頭上の発光現象だ!」を
          自費出版
   1999年 「地震の前兆」を”耕文社”より自費出版
   2006年 「写真集・大地震の前兆現象」を”文芸社”より自費出版

       大阪・池田市在住